突然起こるもの

生活習慣の改善が大切

綺麗な女性

脳梗塞で倒れた人の話を聞くと他人事とは思えません。ある程度の年齢になると脳梗塞が起こるのは珍しいことではないのです。 脳梗塞は突然に起こる病気です。脳へ血液を送る動脈がつまる為、脳細胞に血液が流れなくなり、脳細胞が死に、脳梗塞になります。かかってしまっては遅いのです。日頃からの予防を心がけたいものです。 脳梗塞の原因として最も多いのが高血圧です。高血圧の予防こそが脳梗塞の予防と言えるでしょう。その為には、塩分を控える、適正な体重をキープする、運動をする、ミネラルを摂取する。食生活と生活習慣の改善が大切です。 また最近では心臓の不整脈から脳梗塞にかかる方が増えていますので、心臓に負担をかけない生活を心がけると良いでしょう。

脳梗塞は朝目覚めた時に起こる

脳梗塞は、起床時に発病することが多いのをご存知でしょうか。一日の時間の中で特に朝に注意する必要があります。 朝に多い理由は、就寝中は血圧が下がり血液の流れが悪くなりやすく、朝方には血液中の水分が不足し、血液がドロドロになります。更に、起床時に交感神経が緊張しますので、血圧が上がってしまい、脳梗塞になりやすい状態になります。朝起きた時に、手足が動かしにくかったり、しびれたり、めまいがする、言葉が出にくい等の症状がないか注意が大切です。眠っている間に血液の水分が不足しないように、予防として就寝前に水分を摂取すると良いでしょう。寝ている間にトイレに起きるのが嫌な為、水分を控える方も多いと思われますが、それでも水分をしっかり取ることをお勧めします。